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ちきとれ

40代現役会社員|FX歴5年|秒〜分スキャ|安定収益を継続中。「遅くない」をモットーに、兼業でのFXと副業術を発信。証券口座の収支表をXにて毎日公開中!
「FRBの○○発言でドル円は上がる!」「今日のCPIは円安材料!」 SNSを開くと、こういう言葉が毎日流れてきます。僕も昔は、それを見ては買ったり売ったりしていました。そして、言っている人によって結論がばらばらなことに、だんだん疲れていきました。 誰かの結論を借りているうちは、その人が外れたときに自分も一緒に外れます。 しかも、なぜ外れたのかが自分では分かりません。 だから僕は、一次情報を自分で見に行って、自分で計算して、自分で判断できるようになりたいと思いました。そして、同じように悩んでいる人にも、そう ...
FXのトレードノート、続いていますか? 僕はずっと続きませんでした。ノートを開くのが面倒で、負けた日ほど書かない。そして書かないから、同じ負け方をくり返す。 そこで、スマホで数タップで書けて、計算は全部おまかせのトレードノートを自分で作りました。無料で、登録もいりません。この記事では、その使い方をまとめます。 最終更新:2026年10月12日(スクショ添付・気持ちの記録・カード画像・取引履歴CSVの読み込みを追加) ※このツールは記録と計算のためのもので、売買をすすめるものではありません。 アプリはここか ...
ADP雇用統計(ADP全米雇用報告)は、米国の給与計算大手ADPが毎月出している「民間企業で働く人が何人増えたか」の数字です。雇用統計の2日前に出るので、ドル円を触っている人なら一度は名前を見たことがあると思います。 このページは、発表のたびに数字を書き換えていく「随時更新」の記事です。最新の結果、13ヶ月の推移、業種別の中身、そして雇用統計とどれくらいズレるのかを、兼業トレーダーの僕が見ているポイントと一緒にまとめていきます。 最終更新:2026年10月4日(2026年9月分を反映) ※数字は発表後に改 ...
米国の小売売上高(Advance Monthly Retail Trade)の結果を、発表のたびに書き換えていくページです。アメリカの消費者が「今月どれだけお金を使ったか」を一番早く教えてくれる数字なので、ドル円を触る人なら毎月チェックしておきたい指標です。 最終更新:2026年10月18日(2026年9月分を反映) ※ 数字は発表後も改定されます。トレード判断はご自身の責任でお願いします。 今回の変更点(2026年10月18日更新) 2026年9月分を反映。総合は前月比+0.8%で、市場予想の+0.3% ...
米国のCPI(消費者物価指数)は、毎月の経済指標の中でもドル円がいちばん大きく動きやすい指標の一つです。このページでは、CPIが発表されるたびに最新の結果・推移・内訳を更新していきます。 最終更新:2026年10月15日(2026年9月分を反映) ※数字は発表時点のものです。トレードの判断はご自身でお願いします。 今回の変更点(2026年10月15日更新) 2026年9月分を反映。総合は前年比3.7%(8月3.4%)に加速し、市場予想の3.6%を0.1ポイント上回りました コアは前月比+0.3%で、予想( ...
スワップ狙いのポジションを持つと、毎日少しずつお金が入ってきます。でも本当に知りたいのは、日々の受け取り額ではないはずです。 「レートがどこまで逆に動いたら耐えられなくなるのか」。そして「逆に動いても、何日持てばスワップで取り戻せるのか」。この2つです。 そこで、レートと保有日数を縦横に並べて、スワップ込みの損益を一覧にするツールを作りました。フランリラ(スイスフラン/トルコリラ)の売りのように、円が後ろにつかない通貨ペアにも対応しています。長く持つ前提で、建玉を約定日ごとに入れておけば、受け取ったスワッ ...
含み損を抱えたまま、チャートを眺めて「戻ってくれ」と祈った経験はありませんか。僕は何度もあります。 あのとき足りなかったのは、根性ではなく数字でした。「あと何円下がったら、いくら負けるのか」が頭に入っていないから、損切りの判断ができないんです。 そこで、ポジションを入れるだけでレートごとの損益が一覧で出るツールを作りました。損切りレート、ロスカットの目安、ナンピンを足したときの変化まで、注文する前に確かめられます。 スマホのホーム画面に置いて使うなら アプリ版はこちら このツールでわかること 入力するのは ...
米雇用統計は、FXトレーダーにとって「月に一度の大イベント」です。発表の瞬間にドル円が1円近く動くことも珍しくありません。 このページでは、雇用統計の最新結果と推移を、発表のたびに書き換えていきます。数字の羅列ではなく、「今回の数字はドル円にとって何を意味するのか」をトレーダー目線でまとめます。 最終更新:2026年10月3日(2026年9月分を反映) ※経済指標の結果は発表後に改定されることがあります。売買の判断は必ずご自身で行ってください。 今回の変更点(2026年10月3日更新) 2026年9月分を ...
米PCEデフレータは、FRBが「物価2%」の目標に使っている物価指数です。ニュースでは総合とコアの2つの数字しか出ませんが、FRBが本当に見ているのはその中身です。このページでは、見出しの数字に加えて、推移・内訳・基調の物価・消費と所得まで、発表のたびに更新していきます。 最終更新日:2026年10月1日(2026年8月分を反映) ※FXは元本を割り込むリスクがあります。この記事は相場の見方を整理したもので、売買を勧めるものではありません。 今回の変更点(2026年10月1日更新) 2026年8月分を反映 ...
「日銀の次の利上げ、誰が賛成して誰が反対しそうなの?」 日銀の会合のたびにドル円が大きく動くのに、9人の委員がそれぞれどんな考えなのかは、意外とまとまった情報がありません。 そこで、日銀の政策委員9人のタカ派・ハト派度を5段階のスコアにして一覧にしました。 反対票の記録と、誰の任期がいつ切れるかも1ページにまとめています。 最終更新:2026年10月18日(金融政策決定会合のたび、大きな発言があるたびに更新します) ※FXは元本を保証する商品ではなく、レバレッジ取引により預けた証拠金以上の損失が出る可能性 ...