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ちきとれ

40代現役会社員|FX歴5年|秒〜分スキャ|安定収益を継続中。「遅くない」をモットーに、兼業でのFXと副業術を発信。証券口座の収支表をXにて毎日公開中!
「FRBの誰がタカ派で、誰がハト派なの?」 要人発言でドル円が動いたとき、その人がFOMCで投票する人なのか、どっち寄りの人なのかが分からない。僕はずっとそうでした。 そこで、毎日集めている要人発言をもとに、FRBメンバー全員のタカ派・ハト派度を5段階のスコアにして一覧にしました。 見るだけで「いまのFRBがどっちを向いているか」が頭に入るページを目指しています。 最終更新:2026年10月18日(FOMCのたび、大きな発言があるたびに更新します) ※FXは元本を保証する商品ではなく、レバレッジ取引により ...
本も読んだ。YouTubeも見た。インジケーターも買った。それなのに口座残高は減っていく。そんなとき、ふとこう思ったことはありませんか? 僕はあります。しかも何度も。 先に結論を言うと、FXの勉強に意味はあります。ただ、僕がやっていた勉強は「意味のない勉強」でした。 何が間違っていたのか、そして今AI(Claude)と一緒にどんな勉強をしているのかを、ビビリな兼業トレーダーの実体験ベースで書いていきます。 ※FXは元本を保証する商品ではなく、レバレッジ取引により預けた証拠金以上の損失が出る可能性があります ...
経済指標カレンダーを見ていると、雇用統計の数日前に「JOLTS求人件数」ってやつが出てきますよね。 僕も最初は「なんて読むの?」「雇用統計と何が違うの?」状態でした。しかも夜11時ごろにドル円がピクッと動くので、知らずにポジションを持っていてヒヤッとしたこともあります。 この記事は、JOLTSの発表があるたびに最新の数字へ書き換えていく「随時更新ページ」です。前半で最新の結果と推移、後半でJOLTSの基礎と発表前後の立ち回りをまとめています。 最終更新:2026年10月4日(2026年8月分を反映) 今回 ...
結論を先に言うと、スイスは「インフレ0.4%・政策金利0.00%」という、トルコとちょうど正反対の世界にいます。そして日本の個人投資家にとって最も重要な変化は、日銀の利上げによって「スイスフラン円を買うとスワップがマイナスになる」時代に入ったことです。 先日トルコの記事を書きましたが、今回はその鏡像であるスイスを、同じ方法で分解します。トルコが「高インフレ・超高金利・通貨安」なら、スイスは「ゼロインフレ・ゼロ金利・通貨高」。この2つを並べて見ると、為替という仕組みの正体がかなりクリアに見えてきます。 使う ...
結論を先に言うと、トルコは「インフレ31.75%・政策金利37%」という先進国とは1桁違う世界にいて、2026年はディスインフレが足踏みした年です。そしてリラ円を触るなら、見るべきはスワップ額ではなく「実質実効為替レート(REER)」と「実質金利」の2つです。 高金利通貨としてトルコリラは日本の個人投資家に人気があります。ただ、スワップポイントの比較表は山ほどあるのに、「そもそもトルコ経済は今どうなっているのか」を1次情報で確認している記事はほとんどありません。 この記事では、トルコ統計局(TÜİK)、ト ...
「スワップポイント生活」と検索して、この記事にたどり着いた方へ。 おそらく、こういう気持ちだと思います。 毎月3万円でも自動で入ってきたら、生活がずいぶん楽になるのに でも「トルコリラ スワップ 失敗」みたいな話ばかり出てくる 結局いくら必要なのか、どこで損切りすればいいのか、誰もはっきり書いてくれない 私も同じでした。私はブログで「チキントレーダー」を名乗っているくらい臆病な人間で、普段は1分足のスキャルピングを損切り5〜7pips固定でやっています。ポジションを持ったまま眠るのが本気で苦手なタイプです ...
正直に告白します。ぼくも昔は「国債入札? ああ、財務省が国債を売るやつね。……で、それFXと何の関係があるの?」くらいの認識でした。 でも、これがわかってないせいで「なんで金利が上がってるのに円安なの?」「米国債入札が弱いってニュース、ドル円にどう効くの?」みたいな場面で、ずっとフワッとしたままだったんですよね。 国債入札は、地味なくせにドル円を動かす震源地になる場合があります。しかも今(2026年6月)は、その震源が日米で同時に揺れている、めちゃくちゃ面白いタイミング。 この記事では、FXは触ったことあ ...
★★★ ISM製造業景気指数・ISM非製造業景気指数(ISM Manufacturing PMI / ISM Services PMI) 発表: 月1回 製造業=第1営業日 / 非製造業=第3営業日(日本時間 夏時間23:00・冬時間 翌0:00) 最終更新日: 2026/06/29 【3秒で結論】 何を測るか: 全米の購買担当役員へのアンケートから算出する製造業・サービス業の景況感。50が「拡大」と「縮小」の分岐点 なぜFXで注目: 米景気の代表的な先行指標。利下げ観測・金利を経由してドル円に波及する ...
★★★ FOMC(連邦公開市場委員会 / Federal Open Market Committee) 発表: 年8回(約6週間ごと) / 米夏時間 日本時間 午前3:00、冬時間 午前4:00(政策金利発表)。議長記者会見はその約30分後。 最終更新日: 2026/06/17 【3秒で結論】 何を測るか: 米国の政策金利(FF金利の誘導目標)を決める会合。「指標」というより米国の金融政策そのもの なぜFXで注目: 日米金利差を直接左右するため、ドル円に最もダイレクトに効くイベントの一つ 一般的な値動きの ...
★★★ FRB新議長 ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh)とは何者か 就任: 2026年5月22日(第17代FRB議長) 【3秒で結論】 何者か: トランプ政権が指名した、元最年少FRB理事・元モルガンスタンレー出身の「異色の」第17代FRB議長 なぜFXで注目: 米金融政策トップ。発言ひとつでドル円が大きく動く、為替の最重要人物 スタンスの一行まとめ: 元来は「タカ派」、近年は「利下げ寄り」に転じたが、足元の高インフレで身動きが取りづらい 第1章: ケビン・ウォーシュとは — 経歴のあらまし ケ ...