結論から言います。2026年5月の豪ドル/米ドル(AUD/USD)は、「①RBA(豪中銀)の連続利上げ」「②中東・原油」「③FRBの議長交代」という3つの材料の綱引きで動きました。この3つさえ押さえれば、1ヶ月分のチャートの「上がった理由」「急落した理由」「レンジになった理由」が、後づけではなく筋道立てて読めるようになります。 僕(ちきトレ)はふだんドル円の1分足スキャルがメインですが、こういう「値動きとニュースを答え合わせする」作業は、地味だけどトレードの実力を一段引き上げてくれます。今回はその実例とし ...