デイリー相場分析

【2026年6月24日版】原油が崩れて世界が一斉に巻き戻し中。今いちばん"素直"なのはどのペアだ?

結論先出し: いま相場のど真ん中にあるのは「イラン和平→原油急落→各国インフレ巻き戻し」という1本の太い物語。この流れにいちばん素直なのは原油直結のUSD/CAD(ドルカナダ・買い寄り)。主戦場のドル円は方向は上だけど161〜162円の介入危険水域にいるから、チキン流的には"飛び乗らない"が正解。最大のヤマは6/25(木)夜の米PCEだ。

※本記事は 2026年6月24日(火)12:30 JST 時点のスナップショット。相場の前提は1日で変わる。下の賞味期限ブロックを必ず読んでから使ってくれ。


⏳ 情報の鮮度・ゲームチェンジャー一覧(先に読め)

項目内容
情報の基準日2026年6月24日(火)12:30 JST
情報の賞味期限6/25(木)米PCE発表まで。原油・中東ヘッドライン・要人発言で前提が飛ぶので、26日以降に読む人は必ず再確認を
相場の大前提「イラン戦争のエネルギーショック→世界同時インフレ→各中銀タカ派化」が、原油急落で巻き戻しフェーズに入った

🚨 前提をひっくり返しうるゲームチェンジャー

日時(JST)イベント直撃ペアひとこと
6/24(水) 10:30 ※発表済豪5月CPI(ヘッドライン4.0%/トリム平均3.6%)AUD全般ヘッドラインは予想4.4%に対し下振れ。詳細は本文で
6/25(木) 21:30米5月PCE(コア含む)USD全般・ドル円今週最大の山。タカ派Fedのダメ押しになるか
随時(24時間)米イラン和平の署名/破談ヘッドライン原油→CAD・MXN・円・USD和平が崩れたら原油リバウンド=前提総崩れ
随時(24時間)日本当局の円買い介入JPY全ペアUSD/JPY 161〜162円は"いつ来てもおかしくない"水域
7/9〜7/16英労働党 党首選(後任=バーナム有力)GBP全般スターマー辞任の後始末。政治プレミアム上乗せ中

① いま、何が起きてるのか(リード)

おつかれ、ちきトレだ。

今年前半ずっと相場を支配してたのは「イラン戦争で原油が爆騰→世界中インフレ→各国中銀が利上げ・タカ派化」っていう、わかりやすいけど怖い流れだった。Fedはドットチャートを引き上げ、日銀は利上げ、ECBも利上げ、豪も利上げ……みんな一斉に引き締め方向へ振れたわけだ。

ところがここ数日で潮目が変わった。米イランが60日間の和平ロードマップで合意し、さらに米財務省がイラン産原油の販売を60日間認めるライセンス(8/21まで)を出した。供給回復の思惑でBrent原油は約3ヶ月ぶり安値、ピークから**▲23%**まで崩れてる(TradingKey 6/22)

つまり相場のテーマは「インフレショック」から「もろい和平+インフレ巻き戻し」へ移行中。ただし"もろい"のがミソで、イランの核査察を巡る火種は残ってて、ここがこじれたら原油は一気にリバウンドする。さらに昨日6/23は米ハイテク株主導のリスクオフ(ナスダック▲2.2%)も重なって、為替はドル買い・円買い(=リスク回避)に振れた(Investing.com 6/23)

この記事では9通貨を全部点検して、「いま値動きの根拠が読みやすいペア」をティア分けし、最後に今日〜明日の具体的なトレード戦略まで落とす。いくぞ。


② 今の各通貨の最新ニュースまとめ(前日〜当日)

並びは JPY → USD → EUR → GBP → AUD → NZD → CAD → TRY → MXN。各項目に出典+日付を付けてる。

🇯🇵 JPY(円)

  • 日銀は6/16に25bp利上げ、政策金利1.0%へ(7対1)。1995年9月以来の水準(Trading Economics 6/16)。中東のエネルギーショックが幅広い物価に波及するのを防ぐ狙い。
  • 氷見野副総裁は「基調的インフレが目標を上回って上振れするリスク」とタカ派継続を明言(Trading Economics 6/19)
  • それでもUSD/JPYは約161.5円と1986年以来の安値圏。日米金利差が依然デカすぎて円安が止まらない(Trading Economics 6/23)
  • 介入警戒MAX:片山財務相が「過度な変動にいつでも適切に対応」と繰り返し、米財務長官ベッセントと電話協議し協調姿勢を確認。4/30の記録的介入で得た円高分は全戻し済み(Trading Economics 6/23)

🇺🇸 USD(米ドル)

  • Fedは6/17に3.50〜3.75%据え置き(4会合連続・12対0)。ウォーシュ新議長の初会合(FRB 6/17)
  • ただしドットチャートがタカ派化:2026年末の中央値3.8%、18人中9人が年内利上げを予想、PCE見通しは3.6%へ大幅上方修正(Advisor Perspectives 6/18)
  • 6/23はタカ派Fedを意識したドル買いが優勢、ドル指数は101台で堅調(Investing.com/Reuters 6/23)
  • 6/25(木)に5月PCE。市場予想はヘッドライン前月比+0.5%・前年比約4.1%、コア約3.4%(Kiplinger 6/18)。5月CPIは4.2%と約2年ぶり高水準(CBS 6/17)

🇪🇺 EUR(ユーロ)

  • ECBは6/11に25bp利上げ、預金金利2.25%へ。2023年9月以来初の利上げ(ECB 6/11)。中東のエネルギーインフレが理由。
  • ラガルド総裁は「保険的利上げではない」と発言しややタカ派。9月の追加利上げも約50%織り込み(Euronews 6/11)。2026年インフレ見通しは3.0%へ上方修正。
  • ※前日〜当日のECB単独の新規材料は乏しい。直近の主要材料は6/11会合。

🇬🇧 GBP(ポンド)

  • BOEは6/18に3.75%据え置き(7対2、2名が4%への利上げを主張)。サービスインフレが3.7%に上昇して粘着、次回会合は7/30(Cambridge Currencies 6/18)
  • 政治が大荒れ:スターマー首相が6/22に辞任表明。後任は前マンチェスター市長バーナム有力で、7月中旬の就任見込み。党首選は7/9指名開始〜7/16締切(Al Jazeera 6/22)(NPR 6/22)
  • 金融政策はタカ派寄り据え置きなのに、財政・政治の不透明感が上乗せされた格好。

🇦🇺 AUD(豪ドル)

  • RBAは6/16に4.35%据え置き(今年すでに3回利上げ済み)。「必要なら追加利上げも」とタカ派姿勢維持(Trading Economics 6/16)
  • 【本日発表】豪5月CPI:ヘッドライン4.0%(4月4.2%から低下、予想4.4%を下回る)。一方でRBA重視のトリム平均は3.6%へ上昇(4月3.4%)(ABS 6/24)。ガソリン安でヘッドラインは下がったが、住宅・電気は粘着。
  • AUD/USDは0.69台と0.70割れの弱基調。鉄鉱石はほぼ1年ぶり安値で中国需要も鈍い(FXStreet 6/22)。次回RBAは8/11。

🇳🇿 NZD(NZドル)

  • RBNZはOCR 2.25%据え置き(3会合連続)だが、ブレマン総裁が「利上げは想定より早く・大きくなる可能性」とタカ派。ヘッドラインインフレはQ3に4.3%ピーク予想(Trading Economics 5/27・5/29)。市場は7月利上げも視野。
  • NZD/USDは0.56台。昨日のリスクオフで売られた。
  • ※前日〜当日のRBNZ単独の新規材料は乏しい。直近の主要材料は5月会合+ブレマン発言。

🇨🇦 CAD(カナダドル)

  • BOCは6/10に2.25%据え置き(5会合連続)。カナダはテクニカルリセッション入り(Q4・Q1とマイナス成長)、米関税が重しで、エネルギー高は「見極める」スタンス(BOC 6/10)(CBC 6/10)
  • 原油急落はCADに逆風。USD/CADは1.42台まで上昇(カナダ売り)(Yahoo Finance 6/23)。次回BOCは7/15。

🇹🇷 TRY(トルコリラ)

  • TCMBは政策金利37%(翌日物貸出40%)を3会合連続で据え置き。5月インフレは32.6%(Trading Economics)
  • USD/TRYは46超で過去最高更新(管理されたジリ安、年初来約▲7%)(Trading Economics 6/5)。野党党首オゼル氏が司法判断で更迭され、政治ノイズが増加。

🇲🇽 MXN(メキシコペソ)

  • Banxicoは5/7に6.50%へ利下げ(緩和サイクルの最終局面か)(Trading Economics 5/7)
  • USD/MXNは17.3〜17.5でレンジ。タカ派Fedで金利差が縮みキャリー妙味が圧迫、加えてムーディーズが格付けをBaa3へ引き下げ、USMCA再交渉・関税リスクも重し(TradingKey 6/18)

③ そもそも「ファンダがわかりやすい」って?

ざっくり言うと、①値動きの主役が1〜2個に絞れて ②それが原油や金利決定みたいに誰でも追えて ③介入や政治の突発ノイズが少なくて ④流動性が高いペアほど"わかりやすい=教科書通りに動きやすい"。

逆に、新興国通貨みたいに「政治・介入・インフレ」が同時にゴチャっと効くやつは、金利が高くて妙味があっても読みづらい=チキンは深入りしない。 (※「ファンダって何から見ればいいの?」って人は別記事の FXロードマップ を先に読んでくれ→ 記事末リンク)


④ ペア・ティア表(S=いちばん読みやすい)

ティアは「読みやすさ」の評価。並びはちきトレ目線で USD/JPY→クロス円→ドルストレート の順(読みやすさ順とは別軸)。レートは6/23終値ベース(Yahoo Finance 6/23)

ペア参考レートティア主役(支配的ドライバー)
USD/JPY161.57A日米金利差(方向は明確)+介入リスク(ノイズ大)
EUR/JPY183.86BECBタカ派 × 円安 × リスク動向
GBP/JPY213.28C英政治ノイズ × 円安。ボラ高め
AUD/JPY111.75Bリスクオン/オフ × 中国 × 円
NZD/JPY約91.6Bリスク × 円。AUD/JPYと近い
CAD/JPY約113.7B原油 × 円。方向が交錯しやすい
TRY/JPY約3.51C新興国ノイズの塊。スワップ狙い以外は避けたい
MXN/JPY約9.3Cキャリー妙味 ↔ EMテールリスク
EUR/USD1.1384SECB×Fedの金利差。世界最大の流動性、突発ノイズ少
GBP/USD1.3201BBOE × Fed + 英政治。政治で撹乱
AUD/USD0.6919ARBA×Fed × 中国 × リスク。今は売り材料が一直線
NZD/USD0.5670BRBNZ × Fed × リスク
USD/CAD1.4211S原油直結。いま原油の方向が明確で教科書通り
USD/TRY約46.0C管理相場+政治。一方向だが介入で歪む
USD/MXN約17.4CFed金利差 × 関税 × 格付け

※その他クロス:EUR/GBP(0.8620付近) は「ECBタカ派 vs BOE据え置き+英政治不安」でユーロ優位に傾きやすいが、両者とも材料が複雑なので今週はわざわざ触らなくていい。


⑤ 各ペアひとこと解説(なぜそのティアか)

USD/JPY(A) — 日米金利差という主役は超クリアで、方向は「上(円安)」で一貫。ただ161〜162円は介入の超危険水域で、いつ数円飛ぶか分からない。"方向は読めるのに飛び乗れない"典型(Trading Economics 6/23)

EUR/JPY(B)/GBP/JPY(C)/AUD・NZD・CAD/JPY(B) — クロス円は全部「円の弱さ」が共通項。GBP/JPYはそこに英政治が乗ってボラが暴れやすく、チキンには鬼門。AUD/NZD/CAD系はリスクオフだと一気に下げる(昨日AUD/JPYは▲1.15%)(Yahoo 6/23)

EUR/USD(S) — ECBもFedも会合を通過して手の内が見えてる。金利差とリスク動向で素直に動き、流動性は世界2位。突発の介入・政治ワイルドカードが今は無いのが強い(ECB 6/11)

USD/CAD(S) — いま原油の方向(下)が明確だから、CADの逆風がそのまま価格に出る、最高に教科書的な局面。原油↓+カナダ景気↓+ドル堅調が同じ向きを向いてる(BOC 6/10)

AUD/USD(A) — RBAタカ派 vs タカ派Fed、中国弱い、鉄鉱石安、リスクオフ、そして本日のCPIヘッドライン下振れ……売り材料が一直線で方向は読みやすい。ただ流動性ゆえに指標で跳ねる(ABS 6/24)

TRY・MXN系(C) — TRYは管理相場+政治更迭、MXNは格下げ+関税。金利は高いがノイズの質が悪い。チキンは触らない or 極小ロットのスワップ用途まで


⑥ 本日の戦略シナリオ

📅 警戒イベント表(JST)

日時(JST)指標・イベント予想/前回影響ペア
6/24(水)10:30 ※済豪5月CPI実績 ヘッドライン4.0%/トリム3.6%(予想4.4%/前回4.2%)AUD全般
6/25(木)21:30米5月PCE・コアPCEヘッドライン前月比+0.5%・前年比約4.1%/コア約3.4%(前回+0.4%・3.8%/コア3.3%)USD全般・ドル円
6/25(木)21:30米新規失業保険・確報Q1GDP・耐久財USD
随時米イラン和平ヘッドライン/原油急変CAD・MXN・円・USD
随時日本当局の円買い介入161〜162円が危険水域JPY全般

🎯 メインの注目ペア① USD/JPY(主戦場・必須)

方向性バイアス:上(円安)だが"飛び乗らない"=実質ノートレ推奨

  • 根拠:日米金利差は依然デカく、日銀が1%まで上げてもFedは3.5〜3.75%で堅調。構造は円安方向で一貫(Trading Economics 6/16)
  • でも問題は水準:161.5円は1986年以来の安値圏で、片山財務相&ベッセント米財務長官が協調をちらつかせてる。介入が来たら一発で2〜4円飛ぶ(Trading Economics 6/23)

メインシナリオ:6/25のPCEが予想(+0.5%/4.1%)以上に熱いなら、タカ派Fed再確認でドル買い→162円トライ。ただしそこは介入のど真ん中。

リスクシナリオ:PCEが下振れならドル売り&リスクオフ巻き戻しで159円台へ素早く戻す展開も。和平進展で原油がさらに下がれば、日本のインフレ圧力後退観測から円買いが入る目も。

無効化条件(このバイアスを捨てるサイン)

  • 当局の実弾介入が確認されたら、上目線は即撤回(数円下振れ前提に切替)。
  • PCE後にドル指数が101を明確に割れたら、ドル全面安シナリオへ。

スキャルパー向け注意(チキン流)

  • 6/25 21:00〜22:30 JSTはノーポジ推奨。PCE前後はスプレッドが開くし、跳ねたら逆行で狩られる。
  • 161円台は24時間いつ介入が来てもおかしくない。指標が無い時間でも、上ヒゲ→急落の往復ビンタに警戒。順張りロングの置きっぱは特に危険

🎯 注目ペア② USD/CAD(今いちばん"素直"な一押し)

方向性バイアス:買い寄り(ドル高・カナダ安)

  • 根拠:原油が3ヶ月ぶり安値・ピーク比▲23%(TradingKey 6/22)。CADは原油直結で逆風、しかもカナダはリセッション入り+米関税(CBC 6/10)。一方ドルはタカ派Fedで堅調。3つの矢印が全部"USD/CAD上"を向いてる

メインシナリオ:原油が戻らない/米PCEが堅調なら、1.42を起点にじり高継続。

リスクシナリオ米イラン和平が破談して原油が急反発したら、CADが買い戻されてシナリオ即崩壊。これが最大の無効化トリガー。

無効化条件:原油(WTI)が明確に反転上昇/USD/CADが1.40を下抜け/米PCE大幅下振れでドル全面安。

スキャルパー向け注意:原油のヘッドラインで跳ねる。和平関連のニュースが出る時間帯は様子見。


🎯 注目ペア③ AUD/USD(売り目線・サブ)

方向性バイアス:戻り売り寄り

  • 根拠:本日CPIヘッドラインが予想4.4%に対し4.0%へ下振れ=近い将来のRBA利上げ催促が後退(ABS 6/24)。中国需要弱・鉄鉱石安・リスクオフも重なり、0.70を頭に重い。

メインシナリオ:リスクオフ継続&ドル堅調なら0.69割れを試す。

リスクシナリオ:トリム平均は3.6%へ上昇(粘着)(ABS 6/24)。これを材料に「RBA利上げ生きてる」で踏み上げられる目も。米株が反発しリスクオンに戻れば0.71回復も。

無効化条件:0.7085(各種移動平均クラスター)をしっかり上抜け/米株急反発でリスクオン回帰。

スキャルパー向け注意:豪指標は薄商いのアジア時間に出るので跳ねやすい。深追い禁物。


💡 まとめ:今日のチキン流スタンス

  • 一押しは USD/CAD(買い寄り)。原油という"誰でも追える主役"が一方向だから、根拠を言語化しやすい=勝ち負けの理由が残せる。
  • ドル円は方向こそ上だが、介入水域では触らない。これが今日いちばん大事なリスク管理。
  • 6/25のPCE前後は全ペアで一旦ポジ整理。指標で勝とうとしない。当てにいかない。

⑦ ちきトレのひとこと

正直に言うと、俺は昔この「161円台のドル円ロング置きっぱ」で介入くらって、寝てる間に口座が真っ青になった経験がある。あれ以来、**"方向が合ってても、危険水域では枚数を張らない"**を鉄の掟にしてる。

今日みたいに「原油が崩れて世界が巻き戻し」っていう物語が太いときは、変にドル円で勝負しなくても、USD/CADみたいに理由がスッキリ言えるペアで小さく取るほうがよっぽどメンタルが平和だ。

そして明日のPCE。こういう一級指標の前後は、チキンは潔く逃げる。逃げるのも立派な戦略。獲り損ねた値幅より、刈られなかった含み損のほうが、長く生き残るには効いてくる。…まあ、何度も刈られて学んだんだけどな。


⑧ 注意(投資助言じゃないよ)

この記事はあくまで俺の相場観の共有で、売買を推奨するものじゃない。ファンダは1日でひっくり返るし、最終的なエントリー・損切りは自分のルールと自己責任で。チキンは「分からない時は休む」を一番のルールにしてる。君もどうか、無理だけはしないでくれ。


⑨ 参照ソース一覧(出典+日付)


⑩ 関連リンク

  • 📘 FXファンダ入門ロードマップ:そもそも何から見ればいいの?って人はここから(→ ブログ内ロードマップ記事へ)
  • 📊 経済指標の見方ガイド:PCE・CPI・雇用統計の"逃げ方"まとめ(→ ブログ内ガイド記事へ)
  • 📺 YouTubeライブ @gyakuten44:今夜もPCE前の相場観をゆるく配信予定。チャンネル登録して通知ONにしといてくれ

免責事項

当ブログ「遅くない!今日から副業革命」に掲載しているFXトレードの手法・分析・収支結果などの情報は、筆者(ちきトレ)個人の経験と見解をもとにしたものです。

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ちきとれ

40代現役会社員|FX歴5年|秒〜分スキャ|安定収益を継続中。「遅くない」をモットーに、兼業でのFXと副業術を発信。証券口座の収支表をXにて毎日公開中!

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