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AIでブログを始める完全ガイド2026|40代会社員がClaudeと一緒に副業ブログを作った全記録

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます

40代でブログを始めた初心者(僕)が、AI(Claude)と二人三脚でブログを立ち上げ記事を書き、改善し続けるリアルな全プロセス。
ジャンル選定からリライトまで、会話スクショ付きで全5ステップを公開します。


この記事を読んでほしい人

  • ブログを始めたいけど「何から手を付ければ…」と止まっている人
  • AIツールに興味はあるけど「本当に使い物になるの?」と半信半疑の人
  • 40代・会社員で「今さらブログなんて遅い?」と不安な人
  • ChatGPTやClaudeを触ったことはあるが、ブログ運営に活かせていない人

はじめに:「AIと一緒にブログを育てる」とはどういうことか

「AIでブログを書く」と聞くと、多くの人はこう想像するのではないでしょうか。

AIにキーワードを入れたら記事が自動で出てくる。コピペして公開。
楽ちんだぁ。

正直に言います。それでは稼げません。

僕(ちきトレ)は40代会社員で、FXトレーダーとしての5年以上の経験を活かして副業ブログを運営しています。AI(Claude)を「相棒」として使い始めてから、記事の質も制作スピードも明らかに変わりました。

ただし、その使い方は「丸投げ」とは真逆です。

  • ジャンル選定 → AIに相談しつつ、最終判断は自分の人生経験から逆算
  • キーワード調査 → ラッコキーワードのデータをAIに分析させて効率化
  • 構成案作成 → AIの提案をたたき台に、自分の体験談で肉付け
  • 記事執筆 → AIの下書きを「自分の言葉」に書き換える
  • 公開後の改善 → サーチコンソールのデータをAIに読ませてリライト判断

この「人間の体験 × AIの分析力」の掛け算こそが、2026年のブログの始め方です。

このガイドでは、僕が実際にClaudeと一緒にブログを立ち上げた全記録を「AIと一緒にブログを育てる」シリーズ全5回のダイジェストとしてまとめています。各回の詳しい手順は個別記事で解説しているので、気になるステップから読んでみてください。

懐かしの1記事目の会話ログです。思えばここからいろいろ始まりました。
どんな記事に仕上げたいかという話をしていました。


従来の「AIブログ記事」と何が違うのか

ネットで「AI ブログ」と検索すると、出てくる記事の大半は次の3パターンです。

  1. ツール紹介型 ―「AIライティングツール○選」と並べて終わり
  2. プロンプト解説型 ―「このプロンプトを入れればOK」と効率化テクニックだけ
  3. 自動生成ハウツー型 ―「AIに丸投げで月○万円」と夢を語る

どれも「AIが記事を書いてくれる」前提の話です。

でも現実はどうでしょう? AIが書いた文章をそのまま公開して、読者の心が動くでしょうか。Googleが評価する「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」を満たせるでしょうか。

このシリーズが決定的に違うのは、「AIと人間がチームとしてブログを育てた全記録」を見せている点です。

項目よくあるAIブログ記事このシリーズ
切り口ツール紹介・プロンプト集実際のブログ運営ドキュメンタリー
一次情報ほぼなし(機能説明のみ)Claudeとの実際の会話スクショ
E-E-A-T誰でも書ける薄い内容5年以上のFX経験+リアルな運営
読んだ後の感覚「ふーん、便利そう」「自分もこのやり方ならできそう!」

STEP1:AIと相談してブログのジャンルを決める

→ 詳しくは:第1回 ジャンル選定編

ブログで最初にぶつかる壁が「何について書くか」です。

僕の場合、Claudeに「FXトレーダーの40代会社員がブログをやるなら何がいい?」とストレートに聞きました。AIから返ってきたのは3つの候補です。

  1. FX特化ブログ(トレード手法や用語解説)
  2. 副業総合ブログ(FXを含む副業全般)
  3. 40代ライフハックブログ(お金・健康・キャリア)

AIの分析を聞いたうえで、最終的に選んだのはFX×副業のハイブリッド。理由は「自分に5年以上の実体験がある」「FX口座開設のアフィリエイト報酬が高い」「副業で横展開できる」の3つです。

ジャンル選びで大事な3条件

  • 経験がある → 一次情報を書ける(AIには書けない部分)
  • 需要がある → 検索ボリュームが存在する
  • 収益化できる → アフィリエイトや広告で稼げる導線がある

AIは市場データや収益性を冷静に分析してくれます。でも「自分が何を語れるか」は、自分にしか分かりません。AIに丸投げではなく、自分の人生から逆算するのがジャンル選びの鉄則です。

AIは「こんなジャンルが稼げますよ」とデータで教えてくれる。でも「本当に書き続けられるか」は自分の経験と情熱でしか判断できない。AIと"相談"するのが正解で、"丸投げ"するのは不正解です。


STEP2:ラッコキーワード×AIで"勝てるKW"を見つける

→ 詳しくは:第2回 キーワード調査編

ジャンルが決まったら、次は「どんなキーワードで記事を書くか」です。ここがAIの独壇場。

僕のワークフローはこうです。

  1. ラッコキーワード(有料版) でキーワードデータをJSON形式でエクスポート
  2. そのJSONファイルを Claudeにアップロード
  3. 検索ボリューム・競合の強さ・自分の経験との相性をAIが分析
  4. カニバリゼーション(既存記事との食い合い) もAIが自動で警告
  5. 最終的な記事KWを人間が決定

たとえば「副業 ブログ」の関連KWをClaudeに渡すと、「ブログ収入 一般人 平均」というKWが浮上。検索ボリュームはそこそこあるのに競合が手薄で、しかも僕の実体験(リアルなブログ収益の話)と相性が抜群――という分析結果でした。

人間がやると3時間かかるKW調査が、AIなら3分。 浮いた時間で記事の質を上げる。これがAI活用の本質です。

KW調査だけは本当にAIに任せた方がいい。人間の「勘」だけで選ぶと、競合だらけのレッドオーシャンに突っ込むか、誰も検索しないKWで空振りする。データとAIの分析を土台にして、最後に「これなら自分の経験で勝てる」と確信できるKWを選ぶのがコツ。


STEP3:AIの構成案を"たたき台"にして記事の骨格を作る

→ 詳しくは:第3回 構成案作成編

KWが決まったら、Claudeに「この記事の構成案を作って」と依頼します。

すると、見出し構成・各セクションの内容・想定文字数まで、きれいに整った構成案が出てきます。でも、そのまま採用してはいけません。

AIの構成案は「お利口すぎる」んです。よく言えば論理的、悪く言えば無難。上位10記事の平均的な構成になりがちです。

ここで人間が加えるのが「泥臭い体験談」です。

  • ちきトレの本音セクション → 失敗談や感情を入れてオリジナリティを出す
  • FX口座開設への自然な導線 → アフィリエイト設計はAIに任せきれない
  • FAQ設計 → 読者が本当に知りたい「ぶっちゃけどうなの?」系の質問

AIが作った骨に、自分の体験という肉を付ける。この工程がないと、どのブログも同じような記事になってしまいます。

最初はAIの構成案をそのまま使っていました。でも読み返すと「これ、自分じゃなくても書けるな…」と気づいた。AIの構成案はあくまで"たたき台"。そこに自分だけの体験を足す作業が、記事の価値を10倍にします。

AIライティングツールおすすめ5選|バレない使い方


STEP4:AIと共同執筆した記事を"自分の言葉"に仕上げる

→ 詳しくは:第4回 執筆・仕上げ編

構成案をもとにClaudeに下書きを依頼すると、すぐに数千文字の記事が出力されます。読みやすいし、情報も正確。でも、どこか「AI感」がある。

この「AI感」を消して自分の文体に変える作業が、僕にとって一番楽しい工程です。

「AIっぽい文章」を見抜くチェックリスト

  1. 「〜と言えるでしょう」が多い → 断言に変える
  2. 体験談がゼロ → 自分の失敗・成功エピソードを挿入
  3. 感情表現が薄い → 「正直焦りました」「嬉しかったです」を足す
  4. 接続詞が教科書的 → 話し言葉に崩す
  5. 結論が無難 → 「ぶっちゃけ○○です」とエッジを立てる

加えて、メタディスクリプション・JSON-LD(構造化データ)・パーマリンクもClaudeに作ってもらいます。これらの「SEOの裏側」の作業こそAIが得意な領域で、人間がやると漏れがちな部分です。

WordPress(AFFINGER6)への入稿時の注意点も第4回で詳しく解説しています。

AIの下書きを読み返して「ここは違うな」「もっとこう言いたい」と手を入れていく時間が一番クリエイティブ。丸投げでは絶対に味わえない、"共同執筆"の面白さがあります。


STEP5:AIと一緒にリライト・分析・改善のPDCAを回す

→ 詳しくは:第5回 公開後の運用編

記事を公開して終わりではありません。むしろ公開してからが本番です。

僕はGoogleサーチコンソールのデータ(CSVファイル)をClaudeに渡して、次のような分析をしてもらっています。

  • 検索クエリごとの掲載順位・CTR・表示回数の傾向分析
  • 「表示回数は多いのにCTRが低い」記事の原因特定
  • タイトル・メタディスクリプションの改善案
  • リライト優先度のランキング

さらに、「セッション引き継ぎファイル」 というテキストファイルを使って、AIとの作業の継続性を保っています。毎回ゼロから説明しなくても、前回の続きから始められるのがポイントです。

公開後のPDCAサイクル

  1. Plan → サーチコンソールのデータをAIに分析させて課題を特定
  2. Do → AIと一緒にリライト(タイトル・本文・内部リンク)
  3. Check → 1〜2週間後にデータを再確認
  4. Act → 次の改善策をAIに提案してもらう

このサイクルを回し続けることで、記事は「書いて終わり」のコンテンツから「育てて稼ぐ」資産に変わります。

AIは最強のリライトパートナー。データを渡せば人間より速く正確に分析してくれる。でも「この記事をどう育てたいか」「読者に何を感じてほしいか」の最終判断は、やっぱり人間の仕事です。


シリーズ一覧

#テーマ記事リンク
第1回ジャンル選定編AIと相談してブログのテーマを決めた話
第2回キーワード調査編ラッコキーワード×Claudeで"勝てるKW"を見つける方法
第3回構成案作成編AIが作る記事構成は"骨"、自分の体験が"肉"になる
第4回執筆・仕上げ編AIと共同執筆した記事を"自分の言葉"に仕上げるまで
第5回公開後の運用編AIと一緒にリライト・分析・改善するPDCAの回し方

よくある質問(FAQ)

Q1. AIを使ったブログ記事はGoogleに評価されないのでは?

AIが書いた記事をそのまま公開すれば、確かに評価されにくいです。Googleが重視するのは「誰が・どんな経験に基づいて書いたか」というE-E-A-T。このシリーズで紹介している方法は、AIをあくまで分析・下書きの補助に使い、一次情報(実体験)は人間が加えるスタイルです。むしろ、AIの力でSEOの精度を上げながら人間の体験を際立たせることができるため、E-E-A-Tは強化されます。

Q2. Claudeは有料じゃないと使えないの?

無料プランでも基本的な相談や記事の下書きには十分使えます。ただし、長い会話を続けたりファイルを大量にアップロードする場合は有料プラン(Claude Pro)の方が快適です。まずは無料で試して、「これは使える」と感じたらアップグレードを検討するのがおすすめです。

Q3. ChatGPTではなくClaudeを使う理由は?

どちらでも基本的な使い方は同じです。僕がClaudeを選んだ理由は、長文の文脈理解が得意なこと、ファイルのアップロードと分析がスムーズなこと、そして「自分の文体に寄せた出力」が上手だと感じたからです。大事なのはツール選びより「AIとの分業体制」を確立することなので、使い慣れたAIで始めて問題ありません。

Q4. ブログ初心者でもこの方法は実践できる?

できます。むしろ初心者にこそおすすめです。ジャンル選びもKW調査もゼロから自力でやるより、AIに相談しながら進めた方が迷子になりません。このシリーズでは第1回から順番に読めば、ブログ開設の全体像が分かるように構成しています。WordPressの初期設定やレンタルサーバーの選び方は「ブログの始め方完全ガイド」で解説しています。

Q5. AIに頼りすぎるとオリジナリティがなくならない?

そこが最大のポイントです。AIを「執筆マシン」として使うとオリジナリティは消えます。でも「分析パートナー」として使えば、むしろ自分の強みが際立ちます。KW調査やデータ分析はAIに任せ、浮いた時間で体験談を丁寧に書く。この分業ができれば、AIを使うほどオリジナリティは高まります。


まとめ:2026年のブログは「AI × 自分の経験」で始める

ブログを始めるハードルは年々上がっていると言われます。競合は増え、SEOは複雑化し、「今さら個人ブログなんて…」と感じる人も多いはずです。

でも、AIという強力なパートナーを得た今、個人ブログの可能性はむしろ広がっています。

  • KW調査やデータ分析 → AIが瞬時にやってくれる
  • 記事の構成や下書き → AIが効率化してくれる
  • リライトや改善 → AIがデータから提案してくれる

その分、人間は自分にしか語れない体験に集中できる。

僕はFXトレーダーとして5年以上の経験があります。複数回の強制ロスカット、ナンピンの失敗、リベンジトレードの泥沼――こうした「泥臭い一次情報」は、どんな高性能AIにも書けません。

AIに任せるべきことはAIに。人間にしかできないことは人間に。

この考え方でブログを始めれば、40代からでも、会社員でも、特別な文章力がなくても、読者の心に響く記事は作れます。

このシリーズが、あなたのブログ開設の第一歩になれば嬉しいです。


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