FXの始め方

【会社員向け】FX副業の始め方と本業との両立術|5年続けてわかった継続のコツ

FXって副業になるの?
会社にバレない?
本業が忙しいのに続けられる?

こういった疑問に答える記事です。

この記事でわかること

  • FXが会社員の副業として向いている理由(法的な整理も含めて)
  • 初心者がFXを始めるための5ステップ
  • 本業とFXを両立するための時間術・仕組み
  • 会社員がやりがちな失敗パターンと対策
  • 税金・確定申告の基礎知識(会社バレ防止含む)

結論から言うと、FXは会社員の副業として、相性が良い選択肢です。

僕は今44歳。会社員として5年以上FXを続けていて、ここ9ヶ月はようやく安定した月次プラスを出せるようになりました。

ただし、正直に言います。最初の数ヶ月〜数年は負けます。それはほぼ全員が通る道です。

大事なのは、小さく始めて、小さく負けて、そこから学ぶこと。何も知らずに大金を突っ込むのは危険ですが、正しい順番で準備すれば、FXは本業を持つ会社員にとって現実的な副収入の選択肢になります。

この記事では、5年以上の実体験をもとに「始め方」から「本業との両立術」まで、包み隠さず解説します。


FXは「副業禁止」でもできるのか?

まず、多くの会社員が気にするこの疑問から答えます。

結論:FXは一般的に「副業」には該当しません。

副業とは、「雇用契約を結んで報酬を得る仕事」のことです。アルバイトや業務委託がこれにあたります。FXは自己資産の運用であり、雇用関係が発生しないため、株式投資や不動産投資と同じ扱いです。

厚生労働省のモデル就業規則でも、「投資活動」は副業禁止の対象外とされています。

ただし、以下のケースは注意が必要です。

FXが制限される可能性がある職種

  • 銀行員・証券会社社員・保険会社社員(金融商品取引法により投機的取引が制限)
  • 会社規則で投資活動そのものを禁止している企業

始める前に、自社の就業規則を一度確認しておくのが安心です。

📌 会社バレ防止の重要ポイント
確定申告の際、住民税の納付方法を「普通徴収(自分で納付)」に設定してください。
これをするだけで、FXの利益が会社の給与天引きに混入せず、バレるリスクを大きく下げられます。
詳しくは副業がバレない方法の記事で解説しています。


なぜ会社員の副業にFXが向いているのか

副業の選択肢はたくさんあります。ブログ、YouTube、せどり、プログラミング副業……その中でFXを5年以上続けてきた僕が感じる「向いている理由」を正直に書きます。

理由1:時間の自由度が圧倒的に高い

FX市場は月曜早朝から土曜早朝まで、ほぼ24時間動いています。株式市場のように「平日9時〜15時限定」ではないため、会社員でも本業後の夜間にトレードができます。

特に僕がメインにしているのが日本時間21時〜翌2時頃のNY市場時間帯です。

時間帯特徴
21:00〜翌2:00NYとロンドンが重なり値動きが活発。会社員の帰宅後と重なる
翌2:00以降値動きが落ち着いてくる
8:00〜10:00頃東京市場。ドル円が比較的動きやすい

本業終わりにスマホ1台でトレードできるのは、体力を使う副業とは根本的に違います。

理由2:少額から始められる

FXには「レバレッジ」という仕組みがあり、少ない資金で大きな取引ができます。国内FX会社では最大25倍のレバレッジが利用でき、最近では1,000通貨単位から取引できる会社が増えています。

松井証券FXやSBI FXトレードでは最小1通貨(約150円)から取引が可能です。まずは5万円程度で始めることもできます。

「最初はどうせ負けるんだから、小さく始めて小さく学ぶ」というのが、5年やってきて確信していることです。

「まず10万円用意しましょう」と書いているサイトが多いですが、初心者に10万円は正直多い。
最初の3ヶ月で2万円溶かした僕が言うので間違いありません。
5万円で始めて、勝てるようになってから増やせばいい。
生活費を絶対に突っ込まないこと。これが唯一の絶対ルールです。

理由3:スマホだけで完結する

本業が忙しい会社員にとって、副業に「専用のデスクや設備」が必要かどうかは重要です。FXはスマホアプリ1本で、口座開設から日々のトレードまで全部できます。

通勤電車でチャートを確認して、帰宅後にエントリー。これが会社員トレーダーの現実的なスタイルです。


FX初心者が最初にやること5ステップ

「興味はあるけど何から始めればいいかわからない」という方のために、具体的な手順を解説します。

ステップ1:FXの基礎用語を5つだけ覚える

最初から全部覚えようとすると挫折します。まずはこの5つだけで十分です。

用語意味
通貨ペア取引する2通貨の組み合わせ(例:USD/JPY=ドル円)
スプレッド買値と売値の差。実質的な取引コスト
レバレッジ証拠金の何倍もの取引ができる仕組み
ロスカット含み損が一定水準を超えたら強制決済される仕組み
pips(ピップス)為替レートの変動幅の単位(ドル円なら0.01円=1pips)

書籍で勉強するより、デモトレードを動かしながら覚える方が10倍早いです。用語は「使いながら覚える」もので、「覚えてから使う」ものではありません。

最初に書籍を3冊読みましたが、チャートを見ながら学んだほうが圧倒的に理解が早かったです。
YoutubeのFXライブ配信で実際の値動きを見ながら勉強するのも効果的ですよ。
僕もYoutubeでトレード配信をしているので、よかったら遊びに来てください。(@gyakuten44

ステップ2:FX口座を開設する

基礎知識の雰囲気がつかめたら、口座開設に進みましょう。開設は無料で、最短即日で取引を始められます。

初心者が口座を選ぶポイントは3つです。

ポイント理由
スプレッドの狭さ取引コストを抑えるため
スマホアプリの使いやすさ会社員のトレードはほぼスマホのため
少額取引への対応1,000通貨以下で練習できるため

必要なもの:

  • スマホ(本人確認に使用)
  • マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証)
  • 銀行口座(入金用)

手続きの流れは、①公式サイトで個人情報入力 → ②本人確認書類を撮影 → ③審査(最短当日〜数日)→ ④ログイン情報が届いて完了、です。

松井証券FXは1通貨(約150円)から取引できるため、初心者が最初にリスクを小さく抑えて始めるのに向いています。口座開設・維持費は無料です。

【松井証券MATSUI FX】口座開設はコチラ

ヒロセ通商 LION FXは、スプレッドの狭さとスマホアプリの操作性で初心者〜中級者に人気です。1,000通貨から取引できます。

→ 口座開設の詳しい手順はFX口座開設のやり方を初心者向けに解説をご覧ください。

ステップ3:デモトレードで1〜2週間練習する

口座開設直後にリアルマネーで始めるのはNGです。まずデモトレードで以下の3点を確認してください。

  1. 注文方法の操作(成行・指値・逆指値の違い)
  2. チャートの見方(ローソク足・時間足の切り替え)
  3. 損切り注文の設定方法(これが最重要)

特に損切り注文の設定を知らないまま実弾を撃つのは、ブレーキの使い方を知らないまま車を運転するようなものです。

自分自身操作に慣れるまではデモトレードで練習しましょう。
しかし長くやりすぎると「デモで勝ててるから余裕でしょ」という勘違いが生まれます。
デモとリアルは精神的プレッシャーが全然違う。
リアルに移った瞬間、手が震えるのを一度経験してほしいです(笑)。

ステップ4:少額でリアルトレードを始める

デモで感覚がつかめたら、実資金での取引に移ります。最初の1ヶ月は必ずこの3ルールを守ってください。

ルール①:最小ロット(1,000通貨)で始める

最初の1ヶ月は絶対にロットを上げないこと。1,000通貨なら1円動いても損益は1,000円。精神的ダメージが小さいうちに「負けるとはどういうことか」を体験するのが目的です。

🔑 ロットを上げると急に怖くなる理由

FXの低ロット練習は、教習所の構内運転に近いと思っています。
1,000通貨でトレードしている時期は、アクセルもブレーキも怖い。でも徐々に慣れてくる。

問題は、一般道に出たとき——つまりロットを上げたときです。

車の操作自体は同じです。ハンドルもアクセルもブレーキも変わらない。
でも速度が上がると、判断ミスの重みがまったく変わります。高速道路で少しハンドルをミスると、構内とは全然違う話になる。

FXもまったく同じです。1,000通貨でできていた損切りが、ロットを10倍にした瞬間にできなくなる。
操作は同じなのに、スピード感と恐怖が変わるから。

だからロットは「勝てるようになったから上げる」ではなく、**「その恐怖に慣れるために、少しずつ段階的に上げる」**ものだと思っています。

ルール②:損切りラインを決めてからエントリーする

「いくら損したら撤退するか」を決めずにエントリーするのは、FXで一番やってはいけないことです。1回のトレードで失っていいのは口座資金の2%以内が目安です(5万円なら1,000円まで)。

ルール③:最初の通貨ペアはドル円一択

USD/JPY(ドル円)は情報が最も豊富で、値動きも比較的安定しています。マイナー通貨に手を出すのは、ドル円で安定して勝てるようになってからで遅くありません。

最初のトレードは、ドル円を1,000通貨買って3分後に500円の損切り。
「え、もう終わり?」って拍子抜けしました。
でも今思えば、あの500円の損切りが正解だった。
最初のトレードで大損する人は、だいたい損切りを入れていない人です。

ステップ5:トレード記録をつける

これが「伸びる人」と「伸びない人」を分ける最大の違いです。

記録する項目:

  • 日時・通貨ペア
  • エントリーと決済の価格・損益
  • 判断理由(なぜ入ったか・なぜ出たか)
  • 反省点(あれば)

トレード記録は「自分だけの教科書」になります。書籍やセミナーでは得られない、自分の弱点に特化した学習です。

5年間、今でも記録をつけ続けています。
振り返ると「同じミスを繰り返していた時期」がはっきり見える。
記録のおかげで負けパターンを克服できました。
面倒だけど、やるかやらないかで成長スピードが全然違います。

→ トレード記録の具体的な書き方はトレードノートの書き方の記事で詳しく解説しています。


本業と両立するための「時間術」と「仕組み」

ここからが、この記事の核心です。

FXを始めること自体は難しくない。難しいのは本業を持ちながら続けることです。

5年間、会社員をしながらトレードを続けてきた僕が実感している「両立の仕組み」を具体的に紹介します。

会社員トレーダーの1日のスケジュール(実例)

6:30  起床・前日の相場振り返り(5分)
7:00  通勤・経済ニュース確認(スマホでGoogleニュース)
12:00 昼休み・チャートを確認(3分程度)
      ※ポジションを持っていれば状況確認
      ※ポジションがなければ夜の方針を考える
19:30 帰宅・夕食
21:00 トレード開始(NY市場・ロンドン市場が重なる時間帯)
      チャート確認→エントリー判断→必要なら損切り設定してエントリー
23:00 就寝前にポジション確認・明日の方針メモ

大事なのは「業務時間中は相場を見ない」という鉄則です。

チャートが気になって仕事中にスマホを見続けるようになると、本業のパフォーマンスが落ちます。そうなると収入の柱である給与に影響が出る。本末転倒です。

「トレード時間帯」を固定する

最初のうちは**「この時間にしかトレードしない」という枠を決める**ことをおすすめします。

パターン向いている人
夜型(21時〜23時)帰宅が遅い・朝が弱い人
昼休み(12時〜13時)短時間で区切りたい人

僕は**夜型(21時〜23時)**に固定しています。NY市場開始後の値動きが活発な時間帯で、スキャルピングに向いています。

「本業繁忙期」はポジションを減らす

会社員として忘れてはいけないのが、本業の繁忙期とトレードの折り合いです。

期末・決算前・大型プロジェクトの佳境など、本業で頭がいっぱいの時期は判断力が落ちます。そういう時期は新規ポジションを控えるか、ロットを普段の半分以下に落とすことをおすすめします。

繁忙期に無理してトレードして、余計な損失を出したことが何度もあります。
「今月は本業が忙しいからFXは最小限」と決めてから、精神的にも楽になりました。
本業が安定していることが、長くトレードを続ける上での大前提です。

スマホとPCの使い分け

用途ツール
日中の相場確認スマホアプリ
夜のトレード(エントリー・決済)スマホアプリ or PC
チャート分析・手法研究PC推奨
トレード記録スマホメモ or ノート

通勤中や昼休みはスマホで確認だけ。腰を据えてチャートを分析したい週末はPC、という使い分けが現実的です。

「ルールを決めて守る」がメンタルを安定させる

本業との両立で一番崩れやすいのがメンタルです。

仕事で疲れた状態でトレードすると、判断が鈍くなります。「今日はボロボロだったから取り返したい」という気持ちでエントリーすると、ほぼ失敗します。

対策はシンプルで、事前にルールを決めておくことです。

  • 1日の最大トレード回数(例:3回まで)
  • 1回の最大損失(口座資金の2%以内)
  • 「今日はやらない日」の基準(疲れている・イライラしている・ニュースがない)

ルールがあれば「今日はやらない」という判断が感情ではなく基準でできます。


会社員がやりがちな3つの失敗パターン

5年間で僕が経験した失敗を、正直に書きます。

失敗①:コツコツ稼いで一発で吹き飛ばす(コツコツドカン)

小さな利益を積み上げても、1回の大負けで全部吹き飛ぶパターンです。FXで退場する人の多くがこれです。

なぜ起きるか:「もう少し待てば戻るかも」と損失を放置してしまうから。人間は利益より損失を2倍以上つらく感じる(プロスペクト理論)ため、損切りが遅れやすい。

**対策:**エントリーと同時に逆指値(ストップロス)を必ず入れる。これだけです。

→ 詳しくはコツコツドカンの原因と対策の記事で解説しています。

失敗②:負けを取り返そうとしてさらに負ける(リベンジトレード)

損失直後に「取り返さなきゃ」とロットを上げて再エントリーする行動です。冷静さを失った状態での判断は、ほぼ確実に裏目に出ます。

**なぜ起きるか:**負けた悔しさで感情のトレードになるから。

**対策:**負けた日はトレードをやめる。パソコンを閉じてスマホを置く。

リベンジトレードは最初の1年で何度もやって、累計10万円くらい無駄に溶かしました。
**FXで一番大事なのは「勝つこと」じゃなくて「負け方を覚えること」**です。
これは本当にそう思います。

失敗③:何かトレードしないと落ち着かない(ポジポジ病)

チャンスでもないのにエントリーして、無駄な損失を重ねるパターンです。

なぜ起きるか:「トレードしている=稼いでいる」という錯覚。待てる人のほうが実は勝てます。

**対策:**1日のトレード回数を事前に決めておく(最初は3回まで、など)。

→ 詳しくはポジポジ病の治し方の記事で解説しています。


税金と確定申告:会社員が知っておくべき3つのこと

FXで利益が出たら、税金の話は避けて通れません。

①年間20万円以上の利益で確定申告が必要

会社員がFXで年間20万円を超える利益を出したら、確定申告の対象になります。月1.7万円以上を安定して稼げるようになったら、意識しておきましょう。

②税率は一律20.315%

FXの利益は「申告分離課税」で、所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%の固定です。給与所得などとは合算されません。所得が多い人ほど、累進課税の株式より有利な場合があります。

③住民税は「普通徴収」にチェックする

確定申告書で「自分で納付(普通徴収)」を選ぶことで、会社にFXの利益が知られるリスクをほぼ防げます。この一手間が非常に重要です。

**損失が出た年も確定申告がおすすめです。**最大3年間の繰越控除が使えるため、翌年以降に利益が出たときに相殺できます。

※税金に関する詳細は税理士や税務署にご確認ください。ここでの内容は一般的な情報であり、個別の税務アドバイスではありません。


FX副業を始める前に「他の副業」との比較で考える

FXが向いているかどうか、他の副業と比べて整理してみます。

副業の種類初期費用時間の自由度収益の安定性スキル習得期間
FX5万円〜△(波あり)6ヶ月〜2年
ブログほぼゼロ△(時間がかかる)1〜2年
せどり数万円〜△(仕入れ・梱包が必要)3〜6ヶ月
プログラミング副業ほぼゼロ1年〜
アルバイトゼロ×◎(時給保証)すぐ

FXの最大のメリットは「時間の自由度の高さ」と「身体的な労働がないこと」です。

一方で「安定するまでに時間がかかる」「最初は損失が出やすい」というデメリットは正直に認識しておく必要があります。

「副業で月5〜10万円を、なるべく時間をかけずに稼ぎたい」 という目的であれば、FXと並んで転職・キャリアアップも有力な選択肢です。本業の給与を上げることが、最もリターンが確実な「副業」とも言えます。


リスク管理:FXで「致命傷を負わない」ために

FXで一番大事なことを一言で言うなら、「退場しないこと」です。

退場さえしなければ、学び続けられます。

レバレッジは最初3〜5倍以内に抑える

国内FX会社は最大25倍のレバレッジが使えますが、初心者が25倍を使うと1回の値動きで大きな損失が出ます。(1lot=1,000通貨)

口座資金推奨最大ポジション1円動いた場合の損益
5万円5lot(5,000通貨)±5,000円
10万円10lot(10,000通貨)±10,000円
30万円30lot(30,000通貨)±30,000円

最初は口座資金の5%以内を1回のトレードに使うくらいが安全です。

損切りルールを必ず事前に決める

エントリーと同時に損切りラインを決める。 これがFXで長生きする唯一の方法です。

「もう少し待てば戻るかも」という気持ちは、初心者が必ずぶつかる壁です。でも相場は「待てばいつか戻る」とは限りません。

→ 損切りの具体的なルールはFXの損切りルールの記事で解説しています。

ロスカットを「最後の砦」として理解する

ロスカットとは、含み損が一定水準を超えたときにFX会社が強制的にポジションを決済する仕組みです。投資家保護のための安全装置ですが、ロスカットが発動する時点ですでに大きな損失が出ています。

ロスカットに頼るのではなく、自分自身の損切りルールでリスクを管理することが基本です。


まとめ:「焦らず・小さく・続ける」が会社員FXの成功法則

最後に、会社員がFX副業を続けるための要点をまとめます。

FX副業を始める5ステップ

  1. FXの基礎用語を5つ覚える(スプレッド・レバレッジ・ロスカット・pips・通貨ペア)
  2. FX口座を開設する(スマホ+マイナンバーカードで最短即日)
  3. デモトレードで1〜2週間練習する(注文方法と損切り設定を覚える)
  4. 少額(1,000通貨・ドル円)でリアルトレードを始める(損切り必須)
  5. トレード記録をつける(自分だけの教科書を作る)

本業との両立のコツ

  • トレード時間帯を固定する(例:夜21時〜23時)
  • 業務時間中は相場を見ない鉄則を守る
  • 本業繁忙期はポジションを減らすか休む
  • 1日のトレード回数・最大損失のルールを事前に決める

FXで安定して稼げるようになるまでは、最低でも半年〜1年はかかります。最初の数ヶ月は負けます。それは僕も含めてほぼ全員が通る道です。

でも、「退場せずに相場に残り続けること」 さえできれば、必ず学べます。

僕が5年以上のトレードから得た最大の教訓は、「焦らず、小さく、続ける」の3つです。

致命傷を負わずに相場に残り続けること。それがチキントレーダーの流儀です。

まずは基礎知識を学んで、デモトレードから始めてみてください。口座開設だけなら無料で、リスクはゼロです。

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免責事項

当ブログ「遅くない!今日から副業革命」に掲載しているFXトレードの手法・分析・収支結果などの情報は、筆者(ちきトレ)個人の経験と見解をもとにしたものです。

投資・トレードの結果を保証するものではありません。

FXには元本割れのリスクがあり、過去の成績が将来の利益を約束するものではありません。実際のトレードは、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

また、当ブログで紹介しているサービス・ツール・書籍などの情報は、公開時点のものです。内容が変更・終了している場合もありますので、最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

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ちきとれ

40代現役会社員|FX歴5年|秒〜分スキャ|安定収益を継続中。「遅くない」をモットーに、兼業でのFXと副業術を発信。証券口座の収支表をXにて毎日公開中!

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