
ブログで月5万円稼ぐには何記事必要なの?
100記事書けば届くって本当?
ブログを始めた人、あるいはこれから始めようとしている人なら、絶対に一度は検索するキーワードですよね。
最初に正直なことを言っておきます。一般的な目安は「100〜300記事」とよく言われますが、僕は77記事書いて、収益はまだゼロです。
こんにちは、ちきトレ(チキントレーダー)です。44歳の現役会社員で、FX副業と並行してこのブログを運営しています。2026年2月にブログを立ち上げて、今(2026年4月)で運営2ヶ月半、公開記事数は77記事、そして現時点の収益は本当にゼロ円です。
「そんな稼げてない人の記事なんて読む価値あるの?」と思いましたか?むしろ逆だと僕は思っていて、今まさに月5万円を目指して走っている最中の人間が書くリアルな戦略こそ、今この瞬間に検索してきたあなたにとって一番参考になるはずです。
すでに月50万稼いでるブロガーの「100記事で月5万達成しました!」という後出し記事なら、ネット上に山ほどあります。でも僕がこの記事で提供したいのは、同じスタートラインに立っている仲間として、データで逆算した月5万円までの道筋です。
この記事では、以下を全部公開します。
記事数という「数字」だけを求めて検索してきたあなたに、数字もちゃんと答えます。でもその先にある「数字では見えない壁」の話も、同じくらい大事にして伝えます。
※ブログ収入の分布や中央値など「そもそもブログでいくら稼げるのか」の全体像は『一般人のブログ収入の現実|平均・中央値・二極化の理由』で詳しく解説しています。この記事を読んだ後にあわせて読むと、理解がさらに深まります。
結論:ブログで月5万円に必要な記事数の目安
先に結論から示します。一般論として語られている「ブログで月5万円に必要な記事数」は、おおむね以下のレンジです。
| 記事の方向性 | 月5万円に必要な記事数目安 |
|---|---|
| 特化ブログ(高単価ジャンル) | 30〜100記事 |
| 特化ブログ(中単価ジャンル) | 100〜200記事 |
| 雑記ブログ | 200〜500記事以上 |
高単価ジャンルの代表例が、FX・クレジットカード・転職・脱毛・通信回線などです。1件成約で数千円〜数万円の報酬になるジャンルは、少ない記事数でも月5万円に届く可能性があります。
一方、雑記ブログでGoogleアドセンス中心の場合は、1万PVで約3,000円が目安。月5万円を稼ぐには月15〜20万PV必要で、そこに届くには200〜500記事以上のボリュームが一般的です。
ここまでが、ブログ界隈で言われている「一般論」です。ここで記事を閉じて満足してもいいんですが、僕はこの数字には大きな落とし穴があると思ってます。現に、僕自身が77記事書いて収益ゼロという現実を生きてますからね。
「記事数の目安」という数字を知るだけで満足するのは危険です。この先を読まないと、100記事書いても200記事書いても稼げない側に回ってしまう可能性があります。
ブログ月5万円を「数字」で分解してみる
記事数だけを見ても本質は見えません。月5万円というゴールを、もっと細かい数字に分解します。
月5万円の計算式
ブログの収益は、基本的に以下の式で決まります。
月間PV × クリック率 × 成約率 × 報酬単価 = 月収
具体例で計算してみます。
ケース1:高単価ジャンル(FX口座開設など)
- 月間PV:5,000PV
- アフィリリンククリック率:5%(250クリック)
- 成約率:2%(5件成約)
- 1件あたり報酬:1万円
- 月収 = 5,000 × 0.05 × 0.02 × 10,000円 = 5万円
ケース2:中単価ジャンル(書籍アフィリなど)
- 月間PV:30,000PV
- アフィリリンククリック率:3%(900クリック)
- 成約率:3%(27件成約)
- 1件あたり報酬:2,000円
- 月収 = 30,000 × 0.03 × 0.03 × 2,000円 = 5.4万円
ケース3:アドセンス中心
- 月間PV:170,000PV
- 1PVあたり収益:約0.3円
- 月収 = 170,000 × 0.3円 = 5.1万円
同じ「月5万円」でも、必要PVが5,000から17万まで30倍以上の差があります。この差を生んでいるのが「ジャンル選定」と「収益モデル」です。
高単価ジャンルを選ぶと、必要な記事数もPVも桁違いに少なくて済みます。逆に、雑記ブログでアドセンス頼みだと、月5万円の壁は想像よりずっと高くなります。
僕がFXジャンルを選んでいるのは、まさにこの計算式の答えだからです。FX口座開設のアフィリエイト報酬は1件2,000円〜4万円という高単価で、月に数件の成約で月5万円の射程圏に入ります。PVが少なくても勝負できる、会社員の副業に現実的なジャンルなんです。
【全公開】77記事で収益ゼロの現在地
ここから、僕の生々しい現在地を公開します。記事執筆時点(2026年4月中旬)のリアルな数字です。
運営2ヶ月半・77記事・収益ゼロの実態
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ブログ運営期間 | 約2ヶ月半(2026年2月開設) |
| 公開記事数 | 77記事 |
| 直近3ヶ月のクリック数 | 36クリック |
| 直近3ヶ月の表示回数 | 775回 |
| 平均CTR | 4.6% |
| 平均掲載順位 | 18.6位 |
| 現時点の収益 | 0円 |
Google Search Consoleの実データです。クリック37・表示837。一般的なブログ運営の感覚で言えば「まだ誰にも見つかっていないレベル」です。

でも、諦めてはいません。むしろこの数字を見て、僕はこう思っています。「まだスタートラインに立ったばかりだ」と。
77記事の内訳とそれぞれの役割
ちなみに77記事の内訳ですが、ざっくり以下のような構成です。
- デイリー相場分析系(ドル円センチメント分析など):約30記事以上
- FX用語解説クラスター(pips・ロット・スプレッドなど):10記事
- FX初心者向けノウハウ(口座開設・損切り・スキャルピングなど):約20記事
- 副業・ブログ運営・AI活用系:約15記事
- その他(固定ページ含む):残り
1点だけ補足しておくと、デイリー相場分析系の記事はSEO狙いではなく、**毎日21時からのYouTubeライブ配信で視聴者と一緒にファンダ分析するために書いている「配信連動記事」**です。検索流入を狙った記事とは役割が違います。
つまりSEOで月5万円を狙いにいっている「本体記事」は、実質40〜50記事程度。これが僕の今の「勝負していく記事数」です。
なぜ77記事書いても収益ゼロなのか(焦りとの向き合い方)
正直、焦りがゼロだと言えば嘘になります。77記事も書いたのにクリックが月10ちょっと、収益はずっとゼロ。X(Twitter)を見れば「3ヶ月で月5万達成!」みたいな投稿が流れてくる。人間なのでそりゃ焦ります。
でも、僕はFXトレードを5年やって学んだことがあります。それは**「短期の結果で判断しない」「退場しないことが最大の勝ち」**という鉄則です。
FXで負けたトレードに対して感情的にロット数を上げて取り返そうとする人は、必ず退場します。ブログも同じで、「3ヶ月で結果が出ない、もっと書かなきゃ、ジャンル変えなきゃ」と焦った人ほど、1年以内に更新をやめて消えていきます。
だから僕は、77記事・収益ゼロという数字を「失敗」ではなく「まだ評価待ちの段階」として受け止めています。Googleが新しいサイトを評価するには半年〜1年の時間がかかると広く言われているので、運営2ヶ月半で結果が出ないのは、むしろ自然なんです。
※ブログで挫折しないメンタルの話は『40代からの副業おすすめ10選』でも触れています。
なぜ「100記事書いたのに稼げない」人が続出するのか
検索すると「ブログ100記事書いたけど」「ブログ100記事 アクセス 増えない」「ブログ100記事 収益ゼロ」といった悲鳴のようなキーワードが大量に出てきます。
これは偶然ではありません。100記事という壁は、多くのブロガーが直面するリアルな現象です。ではなぜ「量をこなしたのに結果が出ない」のか。理由は主に3つあります。
罠1:検索意図のズレ(何となく書いている)
100記事書いたのに稼げない人の記事を見ると、多くの場合「自分が書きたいこと」を書いています。「今日見た映画の感想」「最近買った便利グッズ」「趣味の話」——どれも楽しいですが、「読者がGoogle検索で解決したい悩み」とは噛み合っていないんです。
検索して読者がたどり着くブログ記事は、必ず何かしらの「悩み」や「疑問」を抱えた人が来ています。その悩みにピンポイントで答えていない記事は、いくら量を書いてもGoogleから評価されません。
罠2:収益化ポイントとの結びつきが弱い
記事の内容は良くても、「その記事を読んだ人が広告リンクをクリックする必然性」が設計されていないパターンです。
例えば「副業について考えたこと」みたいなエッセイ調の記事は、読者に共感はされても、その記事からFX口座開設や商品購入にはつながりません。収益化を狙うなら、記事のテーマ選定の時点で「この記事を読んだ人が、どの広告リンクをクリックするのか」を設計する必要があります。
罠3:ジャンルの単価ミスマッチ
罠1と罠2をクリアしても、ジャンル選定を間違えると月5万円は遠いゴールになります。例えば雑記ブログでGoogleアドセンス中心の場合、先ほど試算したとおり月5万円には月17万PV必要で、100記事ではほぼ不可能です。
逆に、FX・金融・転職・脱毛などの高単価ジャンルなら、100記事どころか30〜50記事でも月5万円が現実的な射程圏内に入ります。
「100記事書いたのに稼げない」という嘆きの9割は、記事数不足じゃなくて、この3つの罠のどれかに引っかかっていることが原因です。だからこそ、記事数の目安だけを追いかける戦略は危険なんですよ。
ブログで月5万円に近づく「3つの掛け算」
ここまでの話を踏まえて、月5万円に近づく本質を整理します。ブログ収益は記事数の「足し算」ではなく、3要素の「掛け算」で決まります。
掛け算①:記事の量(最低限必要)
まず最低限、ある程度の記事数は必要です。目安としては、特化ブログなら30〜100記事、雑記ブログなら200記事以上というのが現実的なラインです。
ただし「量」は掛け算の1要素にすぎません。量だけ追っても、他の2つがゼロなら結果もゼロです。
掛け算②:記事の質(検索意図との一致)
記事の質とは、文章力やデザインのことではありません。**「検索してきた人の悩みにどれだけ正確に答えているか」**です。
検索意図に合わない記事は、どれだけ量を書いてもGoogleから評価されないし、読者もすぐ離脱します。逆に、検索意図にドンピシャで答える記事なら、1記事でも月数千円の収益を生み出す可能性があります。
掛け算③:戦略(ジャンル × 収益モデル × 実体験)
3つ目が戦略です。具体的には以下の3つの軸を整えることを指します。
- ジャンル選定:高単価案件があるか
- 収益モデル:アフィリ・アドセンス・物販など、どのモデルで稼ぐか
- 実体験の差別化:AIや他人が書けない一次情報を持っているか
特に3つ目の「実体験の差別化」は、2026年の今、決定的に重要になっています。AIで量産された記事が溢れる中で、実際にやってみた人間のリアルな経験は希少価値が跳ね上がっています。
1つでも欠けると月5万円には届かない
この3つの掛け算を数式にするとこうです。
量 × 質 × 戦略 = 収益
掛け算なので、1つでもゼロになると収益もゼロです。100記事書いても(量)、検索意図とズレていれば(質がゼロ)、結果はゼロ。高単価ジャンルを選んでも(戦略)、実体験のない借り物の情報だけ(質がゼロ)だと、結果はゼロ。
僕自身、77記事という「量」は積み上げつつあります。次のフェーズは「質」と「戦略」をさらに磨いて、掛け算の結果を最大化していく段階です。
44歳会社員ちきトレの月5万円ロードマップ
ここから、現在地からどう月5万円に到達するかの具体的なロードマップを公開します。これは今この瞬間の僕の戦略なので、今後アップデートしていく予定です。
フェーズ1(〜6ヶ月):月1,000円を目指す
目標:月1クリックでも広告報酬を発生させる
現在77記事・月間260表示の状態から、まずは「広告リンクが1回でもクリックされる」という最初の壁を超えるフェーズです。
やること
- FXジャンルのピラー記事のリライトと強化
- デイリー相場分析は配信連動を継続(量産ではなく質を上げる)
- GSC上位クエリの記事を定期的にリライトして順位アップ
- 月5,000表示、月間3クリック発生を目標にする
このフェーズのKPIは「収益額」ではなく「表示回数とクリック数の増加率」です。まずは土台を作ります。
フェーズ2(6〜12ヶ月):月1万円を目指す
目標:月1〜3件のFX口座成約を発生させる
フェーズ1で土台ができたら、次は実際の収益化です。月間1万PVを目標に、高単価ジャンル記事を中心に拡充していきます。
やること
- FX系ノウハウ記事を30記事程度まで拡充
- 高検索ボリュームKW(fx副業 稼ぐ、fx 副業など)で上位を狙う
- YouTubeライブの視聴者をブログに誘導する導線を強化
- X・noteとの連携で指名検索を作る
このフェーズでは、アフィリ成約という「初めての収益」を経験します。ここまで来れば心理的な壁を1つ越えた状態になります。
フェーズ3(1〜2年):月5万円を目指す
目標:FXアフィリ+ブログアフィリで月5万円の安定収益
月1万円を超えたら、同じパターンを複数のKWで再現可能になります。月5万円はここから半年〜1年の延長線上で射程圏です。
やること
- 特化記事100〜150記事体制の構築
- FX口座アフィリ複数社との提携活用
- 上位記事のリライトとトピッククラスター化
- YouTubeライブ・X・noteすべてのプラットフォームがブログに集客
このロードマップは希望的観測ではなく、冒頭で試算した「月5,000PV × クリック率5% × 成約率2% × 単価1万円=月5万円」という現実的な数字に基づいています。
FX経験者だから言える「ブログが続かない本当の理由」
少し話を変えます。ここからはFXトレード歴5年の視点から、ブログ継続のメンタル論を共有させてください。
5〜7pipsの損切りで学んだ「退場しないこと」
僕のFXトレードスタイルは、USD/JPYの1分足EMA9逆張りスキャルピングで、損切りは5〜7pips固定です。1回の負けを極小にすることで、8ヶ月連続プラス収支を維持しています。
なぜこんなに小さく損切りするのか。理由はシンプルで、「退場しないため」です。FXの世界では、勝てる人と負ける人を分ける最大の要因は、手法でもセンスでもなく「退場する前にやめないこと」です。
1回の大きな負けで資金の半分を失ったら、そこから復活するのは物理的にも心理的にも困難になります。だから小さく負けて、小さく勝つ。派手さはないけれど、コツコツ続けられる人だけが最終的に勝ち残る。それがFXで5年生き延びて学んだ真実です。
ブログもFXも「退場した時点で負け」
ブログも全く同じだと思っています。3ヶ月で結果が出ないから諦める人、半年で「もうダメだ」とモチベーションを失う人、1年続けたけどアクセスが増えないから放置する人——彼らが負けているのは、記事数でも才能でもなく、続けられなかったことです。
逆に言えば、続けてさえいれば、月5万円は十分に現実的なゴールではないかと思っています。運営歴3年以上のブロガーの約6割が月1万円以上を稼いでいるというデータもあります。つまり、続けた人だけが手にしている結果なんです。
僕は77記事書いて収益ゼロですが、退場するつもりはまったくありません。FXで学んだ「チキンでもいいから続ける」精神で、これからもコツコツ積み上げていきます。
「一人でやらない」という解決策
ここまで読んで、「継続って言うけど、一人で黙々と書き続けるのはきついよ」と思った方もいると思います。
わかります。ブログは一人で書く時間が長くて、孤独な作業です。数字が伸びないときに励ましてくれる人もいない。だからこそ僕は「一人でやらない仕組み」を作っています。
平日21時からYouTubeライブで実トレード配信中
僕は平日のほぼ毎日、21時前後から約1時間、YouTubeでライブ配信をしています。USD/JPYの実トレードを見せながら、視聴者の方と一緒にファンダ分析をしたり、質問に答えたりする配信です。
「FX副業で月5万円を目指したいけど不安」「ブログとFXの両立ってどうやるの?」——こういう質問、ぜひライブ配信中に投げてください。僕の経験の範囲で、リアルタイムで全部答えます。画面越しでも一緒に副業を頑張る仲間が見つかると、ブログ継続のモチベーションが全然違ってきますからね。
- チャンネル名:ちきトレのYouTubeライブ(@gyakuten44)
- 配信時間:平日21時前後〜1時間程度
- 配信内容:USD/JPYライブトレード、ファンダ分析、視聴者の質問対応
3プラットフォーム連携で「一人じゃない環境」を作る
ブログ・YouTube・X・noteの4つのプラットフォームを使い分けて、副業の試行錯誤を全部オープンにしています。
- ブログ:戦略と分析の長文記事(収益化の本体)
- YouTube:実トレードとリアルタイム質問対応(信用構築)
- X:日々の気づきと雑談(@gyakuten44)
- note:週次トレード記録と振り返り(信頼貯金)
どれか1つだけ見てもらうより、複数のチャネルで僕の日常を知ってもらう方が、「この人の言うことは信頼できる」という関係が作りやすいと感じています。そして何より、発信側の僕自身が「見てくれてる人がいる」と思えることが、継続の最大の燃料になります。
この記事は「育てる」記事です
最後に1つ宣言させてください。この記事は書いて終わりではなく、僕の成長に合わせてアップデートしていく予定です。
- 月1,000円到達時に更新予定
- 月1万円到達時に更新予定
- 月5万円到達時に更新予定
各フェーズで達成した日付・記事数・PV・収益の実数を追記していきます。今この瞬間に「僕と同じスタートライン」にいる方が、数ヶ月後に戻ってきたとき、「ちきトレはここまで来たのか」という変化の記録が見られるようにします。
うまくいくとも限りません。もしかしたら途中で大きく戦略を変えるかもしれないし、目標に届かない可能性もあります。でもその過程も含めて、全部正直に記録していくつもりです。
よくある質問(FAQ)
Q1. ブログで月5万円稼ぐには何記事必要ですか?
ジャンルと戦略によって大きく変わります。FX・金融・転職などの高単価ジャンルなら30〜100記事、中単価ジャンルなら100〜200記事、雑記ブログでアドセンス中心なら200〜500記事以上が現実的な目安です。ただし、記事数だけで月5万円には届きません。「量 × 質 × 戦略」の掛け算のすべてが揃って初めて到達できるゴールです。
Q2. ブログ初心者が書くべき記事数は?
まず最初は「30記事」を目標にしてください。30記事書けば、自分の書き方・ジャンルとの相性・読まれる記事と読まれない記事の違いが見えてきます。ここを越えずにやめる人が多いですが、30記事は「スタートライン」と考えた方がいいです。月5万円を本気で目指すなら、ここから特化方向に絞り込んで100記事を目指しましょう。
Q3. ブログの記事数はどれくらいが目標ですか?
目標は「稼ぎたい金額」から逆算するのが正解です。月1万円なら30〜100記事、月5万円なら50〜200記事、月10万円以上なら200記事以上が一般的な目安です。ただしジャンル選定が合っていれば、この数字より少ない記事数で到達する人もいますし、戦略が合わなければこの倍書いても届かない人もいます。
Q4. ブログで1万円稼ぐまでどのくらいの期間が必要ですか?
半年〜1年が現実的な目安です。ブログ開設直後はGoogleから評価されるまでに時間がかかるため、最初の3ヶ月はほぼ収益ゼロを覚悟してください。早い人で半年、一般的には1年以内に月1万円の壁を越える人が多いです。ただしこれは「継続して記事を書き続けた場合」の話で、途中で更新が止まればそこで成長は止まります。
Q5. ブログで月5万円稼いでいる人はどれくらいの割合ですか?
アフィリエイトマーケティング協会の調査によれば、月5万円以上稼いでいるブロガーは全体の約29%(月5〜20万円未満約9%+月20万円以上約20%)です。ただし、これには運営歴3年以上のベテラン層が多く含まれています。1年目で月5万円を達成できる人は全体の1〜2割程度と、現実的には高い壁です。より詳しい収入分布は『一般人のブログ収入の現実|平均・中央値・二極化』で解説しています。
Q6. 100記事書いたのにアクセスが増えません、どうすればいいですか?
3つのチェックポイントを確認してください。①検索意図とズレていないか(「自分が書きたいこと」になっていないか)、②記事が収益化ポイントと結びついているか、③ジャンルの単価設計は合っているか。この3つのどれかが欠けていると、100記事書いても200記事書いても結果は変わりません。新しく書くより、既存記事のリライトから始めてください。
Q7. ブログとFXはどちらが稼ぎやすいですか?
時間軸と資金リスクが違います。FXは「毎月キャッシュが入る即金型」で、学習期間を経れば早ければ半年〜1年で月数万円の収益が見えます。ただし元本リスクがあります。ブログは「最初の半年〜1年は収益ゼロ、そこから資産として育つ後払い型」で、元本リスクはほぼありません。両方の組み合わせが、40代会社員の副業としては最強だと考えています。FX副業の詳細は『兼業会社員が月5万円を稼ぐ!FXトレード完全ガイド』で解説しています。
まとめ:記事数は「通過点」、月5万円は戦略と継続の結果
この記事の要点をまとめます。
ブログで月5万円への道のりまとめ
- 記事数の一般的な目安は30〜500記事(ジャンル次第で大差)
- 高単価ジャンルなら30〜100記事で月5万円が射程圏
- 月5万円は「量 × 質 × 戦略」の掛け算で決まる
- 100記事書いても稼げないのは検索意図・収益モデル・ジャンルのズレが原因
- ちきトレの現在地:77記事・運営2ヶ月半・収益ゼロ
- フェーズ分けロードマップで月5万円を現実的な射程に
- 「退場しないこと」がFXもブログも最大の勝ち筋
- 一人でやらない仕組み(YouTubeライブ・X・note)が継続の燃料
記事数は通過点にすぎません。大事なのは、その数字の裏側にある「量 × 質 × 戦略」という掛け算と、何より「退場せずに続けること」です。
僕は77記事書いて収益ゼロの状態から、これから月5万円を目指します。このブログとYouTubeライブとnoteで、その全過程を包み隠さず公開し続けます。もし同じ目標を持っているなら、ぜひ一緒に走りましょう。
平日21時前後のYouTubeライブで、お待ちしています。質問も相談も大歓迎です。
FXにも挑戦してみたい方へ(おすすめFX口座)
「ブログだけだと収益化まで時間がかかる、FXで並行して小さく稼げる手段も確保したい」と思った方のために、僕が実際に使っているFX口座を簡単に紹介します。詳しい比較と選び方は『兼業会社員が月5万円を稼ぐ!FXトレード完全ガイド』で解説しています。
JFX MATRIX TRADER(初心者からちきトレ愛用の本命口座)
- 最低取引単位:1,000通貨(約6,000円から取引可能)
- スキャルピング公認の数少ない業者
- 小林芳彦社長の朝マーケット解説が無料で読める
- 向いてる人:小額から始めたい初心者・兼業スキャルパー
僕のメイン口座です。約6,000円から始められるので、FXの練習段階から使えるのが強みです。
JFX株式会社DMM FX(資金に余裕がある中級者向け)
- 最低取引単位:10,000通貨(約6万円から)
- アプリの使いやすさ業界トップクラス
- 初回取引でキャッシュバックキャンペーンあり
- 向いてる人:ある程度資金があり、本格的に取り組みたい方
資金に余裕があってがっつり取り組める人は、DMM FXも選択肢に入ります。
⚠ 免責事項
当記事の内容は筆者の個人的な経験と見解に基づくものであり、ブログ収益やFX収益を保証するものではありません。ブログ運営には時間とサーバー代・ドメイン代などの費用が発生し、収益化までに相当な時間がかかります。FX取引は元本割れのリスクがあるレバレッジ取引であり、余裕資金での取り組みを推奨します。副業に関する税務処理は、税務署や税理士などの専門家にご相談ください。また、副業を始める際は、お勤め先の就業規則をご確認のうえ、自己責任で判断をお願いします。当記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
